東京都渋谷区恵比寿の女性専用鍼灸院
赤岩治療院

子宮腺筋症に血流を促し痛みを和らげる鍼灸治療

子宮腺筋症の鍼治療

お盆休みの方も多いようですね~

 

 

 

 

今日は子宮腺筋症の方への当院の

鍼治療をご紹介します。

 

 

 

 

子宮腺筋症は東洋医学では

「お血」と言って古い血液の

滞りと考えられています。

 

 

 

 

 

 

女性の生理活動では

中心となるのがやはり「血」(けつ)

となりますので、

 

 

 

 

 

 

 

「血」の流れを良くし

子宮や卵巣の働きを整えていくことが

大事になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮腺筋症の治療では

上の写真のように仙骨の辺りを中心に

ツボへの鍼やお灸をします。

 

 

 

 

 

 

 

「トントン‥‥」といった電気の刺激を

入れて、より効果を高めています。

(ビリビリしたりはしません。)

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹には、

下腹部を中心とした鍼やお灸をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

「会陰」(えいん)という

女性にとっては大事なツボから始まる経絡

を中心とした治療です。

 

 

 

 

 

 

 

この「会陰」というツボは

骨盤底筋にあり、

女性のだれもが本当はキチンとケア

しなければならない部分です。

 

 

 

 

 

 

 

鍼灸の治療では経絡を通じて

その刺激を伝えることができます。

 

 

 

 

 

 

 

骨盤内の子宮・卵巣などや

胴体の底にあたる会陰部の

滞りを良くしていくと

 

 

 

 

 

 

 

血流がアップして

生理時の子宮の過剰な収縮運動を抑え

経血の排出がスムーズになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎月の生理周期に合わせた

定期的な治療がおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

子宮腺筋症でお困りの方は

ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

頻尿・子宮腺筋症・内膜症の専門治療

赤岩治療院 女性専用治療室

鍼灸師:赤岩 優子