東京都渋谷区恵比寿の女性専用鍼灸院
赤岩治療院

眼精疲労に効くツボ押しで、目の疲れ・頭痛・吐き気を解消

眼精疲労のための鍼灸マッサージ
ツボの名前 ツボの位置 ツボの探し方

行間

(こうかん)

width= 足の親指の付け根にある関節の指先寄りで、足の人指し指側の少しへこんだところ。

光明

(こうめい)

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 外側のくるぶしから、上に向かって5寸のところ。

晴明

(せいめい)

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 目頭から鼻に向かって少しいったところ。目頭と鼻の骨との間の辺り。

攅竹

(さんちく)

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眉毛の内側の少し下。「晴明」から上に上がった辺りの小さなくぼみ。

太陽

(たいよう)

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眉毛の外側と目じりの中間から少し後ろに下がったところのくぼみ。こめかみの辺り。

四白

(しはく)

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正面を見て、目の瞳孔から下に一寸の小さなくぼみ。目の下の骨際にある。

目を閉じて、1つのツボを3~5秒位気持ち良い程度の力で押します。ツボを押しながら、小さく円を書くように刺激してみるのも気持ち良く、効果があります。下にご紹介したツボ以外にも、目の周りにはたくさんのつぼがあります。眉毛に人指し指・中指・薬指を乗せて、眉毛をもみほぐすように刺激するのも目がスッキリしますよ。

目を一休みさせてあげましょう!

目の疲れは多くの人が日常生活の中で感じているようです。パソコンやスマートフォン、読書など様々な場面で目はいつも働いています。患者さんの中には、眼鏡やコンタクトレンズの矯正が合っていないことから、眼精疲労の症状をうったえる方もいます。目の疲れが蓄積されると、頭痛・肩こり・吐き気といった症状やイライラしやすい・集中力が低下する・うつ症状といった精神的な症状が現れることもあります。眼精疲労の症状の対策には、疲れをためすぎないことが大事です。お仕事の合間・家事のあいたときに目のための時間をとって休めてあげましょう!アイパックの様なものや蒸しタオルを利用して目や目の周りを適度な温度で温めてあげると緊張した目の筋肉がほぐれて心地よくリラックスできます。

当院2階「眼精疲労治療室」のご案内

眼精疲労治療室のご案内

眼精疲労でお悩みの方は、当院の眼精疲労回復の鍼灸治療をおすすめします。目の疲れ・ピントが合わない・目がしょぼしょぼする・頭痛・肩こり・吐き気などの眼精疲労の症状を専門に鍼灸師:赤岩聡が治療を行っております。

このような症状や不調で悩んでいませんか?
眼精疲労治療の感想