東京都渋谷区恵比寿の女性専用鍼灸院
赤岩治療院

吐き気、気持ち悪さ、乗り物酔いにこのツボ!

眼精疲労回復の鍼灸マッサージ

ツボの名前

ツボの位置 ツボの探し方

関衝

(かんしょう)

width= 薬指のつめの付け根の角から少し小指側にずれたところ。

公孫

(こうそん)

width= 外反母指の時にでっぱる骨をたどって、足首か踵に向かって、骨にぶつかる手前。足の甲と裏の間あたりにあります。

内関

(ないかん)

width= 手の内側のほぼ真ん中で、手首のシワから肘に向かって2寸のところ。

胃や腸のムカムカとした感じからくる吐き気では、「関衝」や「公孫」のツボを使うと良いでしょう。「関衝」は、指の先の方にあるツボです。刺激を感じやすいのであまり先端がとがったもので押すと刺激が強すぎるので注意しましょう。「公孫」は、自分で押すのに押しやすい位置にあります。あぐらをかくようにして座り、親指の腹や人差し指を曲げてできる関節を使うとしっかり押すことができます。「内関」は、乗り物酔いや気持ちが不安定な時の吐き気に効果があります。「内関」のツボのすぐ下には、神経や血管が通っていてデリケートな場所です。親指の腹など、あまりとがっていないところで呼吸に合わせてツボ押しをすると、気持ちも落ち着いてより効果が高まります。呼吸に合わせる押し方は、ツボ押しのつぼをご参照ください。

当院2階「眼精疲労治療室」のご案内

眼精疲労と吐き気の鍼灸治療

赤岩治療院2階の眼精疲労治療室では、鍼灸師:赤岩聡にる目の疲れ・頭痛・吐き気・肩こりなどの眼精疲労の症状を鍼灸とマッサージで治療をおこなっております。吐き気の症状でお悩みの方は是非一度ご相談ください。お問合せ

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