東京都渋谷区恵比寿の女性専用鍼灸院
赤岩治療院

不眠症対策!眠れない時に効くツボで不眠を解消

ツボの名前 ツボの位置 ツボの探し方

労宮

(ろうきゅう)

width= 手のひらのほぼ中央。

百会

(ひゃくえ)

width= 両耳の後ろ側を結んだ線と、正中線(身体の中心を走る線)の交わったところで、少しへこんだところ。

失眠

(しつみん)

width= 足の裏のかかとの部分のほぼ中央。

 眠りたいのに眠れない時は「眠れない」ことに対してのイライラや不安がつのってしまいますね。不眠の症状を感じている方の多くに、「早めにお布団に入って少しでも身体を休めよう!」と、眠くないうちからお布団に入ってしまう方も多いようです。ところが、眠っている間に行われる身体の働きで大切なことは、実は「脳」を休めること。「眠れないなァ・・・」とお布団の中で悶々とする時間は、身体が休まるどころか、逆にストレスにもなりかねないのです。そんな時は、「もう起きてはいられない」というところまではお布団に入らないというのも一つの方法です。”お布団は眠るところ”という事を脳に覚えてもらう1つの方法です。また、寝る間際までパソコンやスマートフォン、テレビなどを見るのは神経の興奮が鎮まらず、入眠の妨げになります。眠りたい時間の2時間前位には、パソコンを見ることや考え事なども一旦お休みをして、脳や神経を休めてあげましょう!お部屋の照明も間接照明がおすすめですよ。眠りの1時間前位の入浴が良い睡眠に効果的といわれています。湯船につかりながら、手や頭のツボを呼吸に合わせてゆっくりと気持ちの良い程度に押してみましょう!入浴後は、足のかかとにある「失眠」がおすすめです。皮膚が軟らかくなっているので押しやすいですよ。ゴルフボールをかかとで転がすように刺激するのも楽にできる良い方法です。ツボ押しのつぼもぜひご参考下さい。